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ロータリーバルブRotary Valve

ロータリーバルブのトップランナー フルード工業

出荷を待つロータリーバルブ群

 

ロータリーバルブは、空気輸送ラインへの粉粒体の供給やエアシール、タンク・計量器・集塵機等からの粉粒体の供給や排出を行うなど、プラントに欠かせない機器であり、フルード工業の代名詞ともなっている主力製品です。   フルード工業では、1978年にJIS標準数仕様ロータリーバルブを日本で初めて開発し発売するなど、お客様のニーズにいち早く対応。その使い勝手のよさとクレームがほとんど無いことから、信頼性に揺るぎないご評価をいただいております。これからも、あらゆる用途に合わせた多様なラインアップで、お客様のご要望にお応えします。

 

ロータリーバルブ ラインアップ

田島精機型 ロータリーバルブ  
田島精機型
 
 
   
 

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■ 国の産業技術史資料に登録されています!

  

国立科学博物館の産業技術史資料情報センターの「産業技術史資料データベース」に登録されています。  

数少ない「粉体工業技術」の中で、フルード工業が先見性を誇るロータリーバルブに関する2アイテムが登録されています。

産業技術史資料データベースはこちら

 

ロータリーバルブとは

  

 ● ロータリーバルブの定義

  

 

 流体を回転数により制御するバルブ、また粉粒体の分野では粉粒体を回転数により制御したり、あるいは圧力差のある流体(主として空気)の場に対し軸に放射状に設けられた羽根車で流体圧を遮り(シールし)つつ、供給または排出するバルブをいいます。

 ここでは、フルード工業のテリトリーである粉粒体用に絞ってご説明します。

 

 ● ロータリーバルブの呼称について

  

 

 ロータリーバルブは上述のとおり流体用と粉粒体用がありますが、構造も機能も違うので、本来は流体用あるいは粉粒体用ロータリーバルブと呼称すべきでしょうが、使用分野が完全に異なり、混同することはまず無いため、各々ロータリーバルブと呼称しています。

 なお、粉粒体用のロータリーバルブについては一般社団法人日本粉体工業技術協会では、装置としての見地から供給用をロータリーフィーダー、排出用をロータリーディスチャージャーと呼称しています。

 しかしながら、メーカー側からすると全く同じものを別々に呼称することは繁雑極まりなく、このため総称してロータリーバルブと呼んでいることが多く、フルード工業もこの呼称を採用しております。

 

   
 ロータリーバルブの外観例
   

 

 

 

 

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